ジャン=マルク・ルイサダ先生とは?

 

Jean-Marc Luisada(ジャン=マルク・ルイサダ)。1958年6月3日チュニジア生まれ。
外見・内面共に気品があるピアニスト。服装にお洒落を感じる(笑)。
 


 

2005年8月-11月に「スーパーピアノレッスン(第2期)」と題してNHK教育テレビでジャン=マルク・ルイサダ氏が先生として、生徒に教えた。そのためここでは、「ジャン先生」と呼ばせていただく。(^^) ;
 

ジャン先生は、まるでショパンのようにユーモアで詩的に語りかける。
そのキャラクターが視聴者のハートを掴んで、再放送もされた。
 
 

★ もう少し彼を知りたい方は、【ピアニスト】ショパンを弾くインパクトが強い「ジャン」氏とは?
をご覧いただきたい(+_+);
 
 

ジャン先生のオススメはワルツ!

 
 

ジャン先生の音楽を聴いていると、「ウィンナ・ワルツ」の情景を思い浮かべる。
19世紀オーストリアで流行した音楽だ。
 

ただ、ウィンナ・ワルツといっても、ジャン先生の場合、ちょっと味が違う。
単にハチャメチャに気持ちを発散するようなダンスミュージックではない。
踊り手が、エレガントに気品溢れるダンスをしているような音楽なのだ。
 
 

踊り手は誰でもいい!
 
 

貴族でも、一般人でも、芸能人でも、小学生でも、人間でなくても。
重要なのは、これらが品位を持ち合わせているかどうか。
 

品位を持ち合わせた(もっと簡単に言えばお洒落に気をつけている人(内面・外面問わない))なら、
そのもの同士がダンスをした時に、お互い最高の気持ちに昇華する。それがジャン先生の音楽!
 
 

普段J-POPやジャズ音楽のみ聴いている人は受け入れがたい音楽かもしれない。
一見すると、難しくてこれが何?と思うかもしれない。
 
 

それでも、著者は断言する。
 
 

ジャン先生のワルツは「一級品」!
 

 

例えば、上記に収録されている「第6番」(通称:子犬のワルツ)を聴いてみると…
一匹100万円位するワンちゃんがショパンと戯れるような情景を自然と想像した。
すごく、楽しそうで、自分までショパンになってワンちゃんと遊んだ気分になった。
 

こういうことを、自然と聴き手に与えてしまう、
ジャン先生はやっぱり凄い人。
 
 

コンサート情報【ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル】

 

公演日 2017年6月18日(金)
公演会場 紀尾井ホール(最寄り駅「四ツ谷駅」から徒歩8分)
出演者 ジャン=マルク・ルイサダ (Jean-Marc Luisada)
開始時間 開場 / 13:30 , 開演 / 14:00
曲目 ショパン限定曲 「詳細は公演カレンダーをご覧ください」
お問い合わせ アイエムシーミュージック 03-6907-2535
チケット予約 公演終了

 

JR四ツ谷駅を下車して、10秒ほど歩くと協会がある。
四ツ谷駅交差点を右に曲がり、林沿いを歩く(上智大学の外側)。
そのまま歩くと、8分くらいで左手にホールがある (+_+) ;