ショパン博物館とは?

 

Muzeum Fryderyka Chopina ( ショパン博物館 ) は、17世紀初頭に建てられたバロック様式のオストロフスキ宮殿内にある。国内外から熱心なファンが詰めかける博物館で、ショパンが最後に使ったプレイエル製があり、2500点以上の関係資料が残されているとのこと。
 


 

ちなみに、現在のショパン博物館になるまで、所有目的が異なっていた。
 

つまり、17世紀に最初に建てられた建物は、屋敷として使用されていた。
その後、学生寮→陸軍病院→音楽大学として使用されていたらしい。
第二次世界大戦後にフレデリック・ショパン協会に渡って本部事務局および博物館となったとのこと。
 
 

ショパン直筆!貴重な手紙などが展示されている!

 

手紙や文章を面倒がってなかなか書かなかったショパン(しかし姉にはたくさん書いている)。
しかし、友人や家族宛に書いた自筆の手紙や譜面などの一部が展示されている。
 

また、ショパンの家族の肖像画など、彼に関することもコレクションの一部として一部展示されている!
 
 

ショパンコンクールの年は、普段公開されていない資料も見ることができるとのこと。
館内は、1・2階は博物館として使用、3階はコンサートホールとして使用される!
演奏会のイベントやチケット購入もココの入り口で可能!
 
 

どの付近にある?

 

● 最寄りバス “Ordynacka”
● ワルシャワ中央駅 ( Warszawa Centralna ) から2.6kmくらい
● ワルシャワ大学 ( Uniwersytet Warszawski ) より0.6kmくらい
● ショパン音楽アカデミー ( Muzeum Fryderyka Chopina ) より0.1kmくらい
 

ぜひ訪れたら、一緒に見ておきたいところ。十分徒歩圏内!

 

博物館を出てすぐ目の前にあるお土産屋がある!またすぐ近くに、ショパン音楽アカデミーがあり、昔ショパンがいた頃は、ワルシャワ音楽院と呼ばれていて、ショパンがこの大学で音楽を学んだところ!