ジェラゾヴァ・ヴォラとは?

 

Żelazowej Woli (ジェラゾヴァ・ヴォラ) とはショパンが生まれた家。
ポーランドの首都ワルシャワから西に60kmほどのところにある小さな村。
 


*- wikipedia引用 : ショパンの生家 -*
 

長きに渡る、厳しい冬が過ぎ、春になると一斉に咲き誇るプラムの花。
爽快な風に揺られる柳の枝。言葉を聞くだけで、自然溢れるところを想像する。
ショパンは生後7ヶ月ほどで家族とともに引っ越すが、夏には度々この地で過ごしていた。
 
 

ショパンファンなら絶対に訪れたい場所の一つ!
 
 

戦争の被害を受けて一旦は消滅する!

 
 

第二次世界大戦で、砲撃の被害を受けて、ショパンの生家も一部被害を受けたとのこと。
しかし、1945年に再建されて、家の周りには世界各国から贈られた様々な樹木が植えられた。
 

室内も、ショパン協会の管理のもと、ショパンの楽譜や肖像画、ショパンに関するものが展示されている!
 
 

夏限定!ミニ・コンサートが開催される!

 

このショパンの生家では、毎年夏に日曜日・祭日に限りミニ・コンサートが開催される。
家の窓を開け放って行われるコンサートは、外でも聴こえるように、窓の外にもベンチが並べれている。
小鳥のさえずりと共に、ショパンの演奏を楽しめる最高のひと時を過ごすことができる!
 

ファンにはたまらない!
 

<ショパン・ミニ・コンサート情報2017年>
 
●毎年5月初~9月末の毎週日曜日、12:00 – & 15:00 – の2回
●リサイタル情報 http://en.chopin.nifc.pl/institute/concerts/zelazowa_wola
※ ショパンの生家の中の座席で聴く場合はチケットが必要(現地で購入)
※ 生家の外(公園内)で聴く場合は無料(ただし公園の入場料は必要)
 

生家までの行き方は?

 
現在2つの行き方があるみたい。
 
A : ワルシャワから鉄道でソハチェフまで。ソハチェフからは6番の市バス利用。確実な方法!割高。
B : MOTOBUSSという民間のバス会社を利用する方法。不定期運行。割安。
 
詳しくは、旅行のクチコミと比較サイト:フォートラベルまで!