横山幸雄氏とは?

 

1971年2月19日生まれ。間違いなく、日本のトップピアニストの一人。
世界的ピアニストでもある。強靭な精神力と正確なテクニックを兼ね備えている。
 


 

「世界的」ピアニストと記載したが、これは大げさでもなく事実であり認知されている。
 

なぜかというと、世界で最も難しいピアノコンクール「ショパンコンクール」にわずか19歳で3位に入賞されたからである。果たして、どれくらい凄い事なのか?あえて音楽と学業を一緒にするなら、下記のようになる。
 

ショパンコンクール入賞 >>>>> ハーバード大学入学 >> 東京大学入学 > 早稲田大学入学 

 

>>>>>と書いたのは、果てしなくハーバード大学入学より難しいことを強調している。
クラシック音楽ををやっている多くの方は、彼を「雲の上の存在」と思っている方が多い。
それは、いかにショパンコンクールが難しいものなのか、上記のように認識しているから..
 
 

★ もう少し彼を知りたい方は、【ピアニスト】ショパンを弾く日本一タフな「横山幸雄」氏とは?
をご覧いただきたい(+_+);
 
 

横山幸雄ピアニストは大学教授でもある!

 
 

横山幸雄ピアニストは、上野学園大学という音大の先生(教授)でもある。
 

東京都台東区にある。日比谷線「入谷駅」改札口より徒歩約8分くらいのところにある。
HPによると、1904年(明治37年)学祖の石橋藏五郎によって私立上野女学校が創立されたとのこと。
歴史ある音大だ!石橋メモリアルという学内に設置してあるホールは、演奏会等で利用されている。
 
 

この「石橋」家は世襲・親族で経営されているらしい。
簡単に言えば、ファミリー企業(同族経営)とのこと。
 

数年前より、その経営がオカシイと異議を唱えたのが、横山幸雄教授だった!
 
 

facebookで学園の実態を公表したらクビにされた!

 
 
ではどれくらい経営がオカシイのか?
毎年数億円の赤字の生み出していたらしい。
 

給与を半分に下げ、月給が10万円になった専任教授もいたそうだ。
彼らは演奏家としての貴重な時間を削りながら、教育に力を注いだ。
 

それに対して、勤務実態のない役員に対して1億以上の報酬が支払われていた。
赤字補填のため、昨年7月にはバッハの直筆の譜面を3億4000万円で売却したという話もある。
 

このような状況の中、横山幸雄さんは、この問題を東京地検特捜部と上野警察署に刑事告訴した。
その後、第三者委員会が調査に入り学園側に報告書が出されたが、原本は公開されなかったらしい。
横山氏は情報公開請求により、原本を入手。これにより石橋家の学園私物化の実態が明らかになった。
 
 
第三者委員会から頂いた調査報告書を読んだ横山幸雄さんは、次のように語った。

「石橋一族は、自分たちがそろって役員を務めるファミリー企業に対して、学園の清掃や食堂などの業務委託を相場よりも高額な値段で発注していたのです。理事長の慶晴氏は、この企業から高額な報酬を得ており、明確な利益相反です」

 
 
また勤務実態のない石橋家の人間に対して学校側から報酬が支払われていたことも明らかになった。
石橋一族が“着服”した金額は10億円を越える」(同大学職員)という。
 

 一方で、経営陣は横山幸雄氏に対して、〈当学園の機密情報を学内外に開示・漏洩〉したことは、〈当学園の学校経営・業務に対する重大な妨害行為である〉として、2017年3月13日付で解雇通知書を送付した。
 
 

横山幸雄さんはfacebook「新しい上野学園を作る会」で常に学園について情報発信してきた。