新たな写真を発見!

 

2017年1月19日、ポーランドのポータルサイト「RADIO POLAND」によると、ショパン愛好家のスイスの物理学者アラン・コールラー ( Alain Kohler ) 氏が、他のポーランドの音楽家のリビングルームにて彼の新たなる写真を発見したと報じた。
 


 

本物なのか?

 

アラン・コールラー氏は、公の場で、写真、絵画、絵画、彫刻などの作家の他の肖像画と比較し、ショパンのものとしてほぼ確実であり、偽造ではないと結論付けた。しかし、オリジナルのダゲレオタイプ(銀板写真術)が不明であり依然として謎はある。つまり今回発見された写真は複製品ということ。
 

皆さんがご存知の写真、ショパンの暗い表情の顔?疲れて眠たそうな顔?写真なんて嫌だ!と言ってるような顔の写真は、実は複製品らしい。今まで2つ写真が再現されていて、原型は第二次世界大戦で失われたそう。ルイ=オーギュスト・ビソンが晩年のショパンを撮った写真があるが、どうしても表情が堅苦しい!
 

それに対し、今回発見された写真は一味違う!
 

少し柔和な感じ!(^^);

 


*引用 : The newly discovered reproduction of a daguerreotype of Fryderyk Chopin. Photo: Polish Institute in Paris.*
 

ショパン協会から確実にこの写真が認められば、今後音楽の教科書に載る可能性があるかも!?
 

でも、著者からすると、確かにショパンに似ているかもしれないが、本当に本物なのか判別できないし、疑いの余地の方が高い。それでも、正式にお墨付きが出れば、これほど嬉しいことはない。