アナ・フェドロヴァ.ピアニストとは?

 

Anna Fedorova(アナ・フェドロヴァ)。1990年2月27日ウクライナ生まれ。可憐さと音の色彩感覚に優れた凄腕ピアニスト。
 

 

経歴を見てみる!

 

1995年 – 5歳の時、ピアノを始める。
1996年 – 6歳の時、公の場で演奏を披露。
1997年 – 7歳の時、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団と共演し、デビュー。 
2009年 – 19歳の時、ルービンシュタイン国際ピアノコンクール(ポーランド)優勝。

その他、多数の国際コンクールで入賞。
 
 

その後、2010年ショパン国際コンクールを受けるも、本選出場ならず(-_-);
 
 

すでに、権威ある世界のオーケストラと多数共演していた。
それでも、ショパンコンクールは難しい。
 

彼女の調子が悪かったということではない。
 
むしろ、彼女らしい可憐な音楽を表現していて、アルゲリッチさんとの2ショット写真もネットに公開されていたくらい。結局、審査するは、人であり、感じた方は人それぞれ違うということ。
 
 

日本との関わりは?

 
ショパンコンクールの時に、KAWAI SHIGERUモデルのピアノを使用していた。
 
 

そのため、カワイ音楽振興会主催で彼女を招待して、サロン的な場所で弾いていただいている模様。
 
 

ほぼ毎年、日本のどこかでオーケストラと共演という形で演奏している。
アルゲリッチさんお墨付きのピアニストなので、知る人ぞ知る期待の若手ピアニスト!
 
 

演奏スタイルの特徴は?

 
 

可憐な音楽という言葉がぴったり。
独自の世界観がある。音を非常に丁寧に弾くので、品の良さを感じる。
 
 

時に豪華に時に可愛らしく弾くそのギャップに萌える。
 
 

テクニック以上に、表現力に心が奪われる。
クリスマスに街路樹のイルミネーションを見ているような…
そんな、音の色彩感覚の豊かさを感じる。
 


豪快さと気品溢れる音楽!