特集 カテゴリー記事の一覧です ^^;

ショパンはピアノの先生だった!   ショパンは作曲家かつピアニストであることは、ご承知の方も多いと思うが、実は意外にも教育者としての一面を持っている。現在で例えると、「街のピアノの先生」として生徒に教えていた。     とはいっても、生徒は、初心者をとらず、教養として習う夫人や令嬢、腕は上級者、プロ志望者等。     彼は多数の観客が入る大きなホールで弾くことを好んでいなかった。   なぜなら、彼の音色は囁くような気品溢れる演奏を持ち味にしていたため、豪快な演奏を聴きたい人にとっては物足りなさを感じたらしく、揶揄されることもあったとい・・・>>記事を表示する

気になる「あの曲」を弾いてみる!     あのショパンの名曲や難曲を弾きたい!みんなの前でカッコよく弾きたい!   ピアノを弾く人にとって、一度はそう思うことかもしれない。 そこで、簡単ですが、曲の背景や技術的なヒントを、著者が記述。 随時、下記曲目の内容を更新する予定!       管弦楽とピアノ : 全21曲   【ピアノ協奏曲第1番作品11】 Concerto No.1 in E minor Op.11 ◉ 第1楽章 : Allegro Maestoso in E minor | ◉ 第2楽章 : Romanza La・・・>>記事を表示する

いつまでもショパンとは?   小説家、中山七里氏による日本の推理小説。 ピアニスト岬洋介が登場する「岬洋介シリーズ」の第3作である。発行日2013年1月10日。     あらすじは?     ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、『ピアニスト』によって手の指10本が全て第2関節から切断されていたという奇怪な殺人事件が発生する。コンクールに出場するため会場に居合わせた岬洋介は殺害現場を検証し始めた。さらには会場周辺ではテロが多発する。 – wikipedia引用 –     想像すると、ホ・・・>>記事を表示する

珈琲ショパンとは?   創業昭和8年(1933年)。歴史ある珈琲ショップ。今年は2017年なので、なんと84年目! 場所は神田須田町。秋葉原駅から徒歩7分くらい、淡路町駅から徒歩4分くらいの所にある。   この付近は有名なお蕎麦屋「かんだやぶそば」、夏目漱石が愛したとんかつ屋「松栄亭」、著者が尊敬する作曲家すぎやまこういち氏が好きな和菓子屋「竹むら」が半径30m圏内にある!   そんな食通の方の街、神田須田町。     先ほどご紹介した「かんだやぶそば」の反対側に、喫茶ショパンがある!         店・・・>>記事を表示する

リズムパターンを増やしてレパートリーの幅を広げる!   音楽をやっているとステレオタイプになってしまう自分。 そんな時は、新鮮な刺激を受けることが必要!   リズムパターンを増やすこと。     例えば、普段クラシック音楽を学んでいる人であれば、次のことをやってみる。 ラテン系の音楽のリズムを勉強をして、自分のリズム感に取り入れる。 リズムパターンを増やすことは、バッキング(伴奏)ができることと等しい。     バッキングができれば、みんなとバンドができる!     以前、ある番組でイチロー選手が、こんなことをおっ・・・>>記事を表示する