リズムパターンを増やしてレパートリーの幅を広げる!

 

音楽をやっているとステレオタイプになってしまう自分。
そんな時は、新鮮な刺激を受けることが必要!
 

リズムパターンを増やすこと。
 
 

例えば、普段クラシック音楽を学んでいる人であれば、次のことをやってみる。
ラテン系の音楽のリズムを勉強をして、自分のリズム感に取り入れる。
リズムパターンを増やすことは、バッキング(伴奏)ができることと等しい。
 
 

バッキングができれば、みんなとバンドができる!
 
 

以前、ある番組でイチロー選手が、こんなことをおっしゃっておりました。

マー君は本来の自分を出さないで戦うことができる器用な選手。
本来の自分を出さない人はゲームを作る能力があり、自滅しない。

 

楽器を演奏する人も一緒。
普段クラシックをやっている人は、ジャズも学んで自分のものにしておく。
行き詰まっても、すぐに危機を回避できる可能性を秘めている。
 

ここでは、著者が厳選した「為になるバッキング」を2つ紹介!
やったことがない方は、ぜひトライしてみよう!
 
 

定番の中の定番「ゴスペル」

 

日本でも、すっかり定着した。ライブハウスなど至るところで聴く。
 

ゴズペルサウンドは大まかにブルースに属するが、少し独特なところがある。
特徴的なのが、長3度と短3度の音を意図的にぶつける。メイジャーとマイナーが同時になる!!
この響きを持つコードは#9と呼ばれ、曲中に頻繁に出るのがゴスペルの特徴!
 

 
 

ラテン音楽にもかからず、ニューヨークで発展した「サルサ」

 
 

サルサのピアノはモントゥーノと呼ばれるパターンを演奏する。
シンコペーションを含んだフレーズを繰り返して、気持ちを高揚させていくのが魅力。
 
 

頭の中でかなりシュミレートして練習しないと、どこが拍の頭か混乱する!
うまく、組み合わさると、体が揺さぶるほどのノリが生まれる!
 


 
 
踊りたくなるかも♪♪