珈琲ショパンとは?

 

創業昭和8年(1933年)。歴史ある珈琲ショップ。今年は2017年なので、なんと84年目!
場所は神田須田町。秋葉原駅から徒歩7分くらい、淡路町駅から徒歩4分くらいの所にある。
 

この付近は有名なお蕎麦屋「かんだやぶそば」、夏目漱石が愛したとんかつ屋「松栄亭」、著者が尊敬する作曲家すぎやまこういち氏が好きな和菓子屋「竹むら」が半径30m圏内にある!
 

そんな食通の方の街、神田須田町。
 
 

先ほどご紹介した「かんだやぶそば」の反対側に、喫茶ショパンがある!
 
 


 
 

店内に入ると、ショパンのBGMが静かに流れている。
正確に言えば、ショパンの音楽のみ流れている。
 

日本に多いジャズ喫茶とは対照的に、極めて静かなお店。
あと、お店に入るとビックリするが、すごくアンティークさを感じる。
壁、灰皿、動物のオブジェまで全て古風さを感じる。
 
 

アンプレスを食べたい!

 

メニューの裏側を見ると、こんな風に書かれている..
 

● 「アンプレス、ホットサンドのご注文は、一グループにつき一個でお願い致します」

 

どういうことか?実は、例えば4人で来店しても、一つしか注文できないということ!
一人で来店すれば、独り占めできるということ!
 
 

そもそもアンプレスとは?
 
 

実は、上品な餡子を挟んだホットサンドの事!
テーブルに運ばれた段階で、仄かな甘い香りが広がっている。
表面はカリっとしていて、中身は餡子のふんわりとした食感がとてもイイ!
 


 

この動画に流れている音楽は、なぜかジャズ!製作者に物申す!ショパンにしてくれ(笑)
 

ちなみに、飲み物やアイスクリームは平均600円ほど。ドトールの2〜3倍くらいで割高。(-_-);
 
 

今も変わらない雰囲気!

 
著者がこのお店に初めて訪れたのは、今から15年前のこと。
その時は、ただの喫茶店かと思っていた…
ある時、夏場で喉がすごく乾いていて、偶然近くまで来たので立ち寄った。
 
 

あれから、7年後の今、再び珈琲ショパンに入った。
なぜだろう?アンプレスを食べながら、心が癒える即興曲第3番を聴きながら.. (-_-) ;
ショパンの世界を満喫する自分の姿を想像したかもしれない?
 
 

どの付近にある?

 


 
営業時間 [月〜金]8:00~21:00 | [土]11:00〜21:00 | ランチ営業あり。日曜・祝日は定休日。
全面喫煙可。20席。一人でも入れます!